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世界観資料

"メレンダ街"関連のシナリオを作成される上での地理・世界観上の参考になることを想定して作成されています。
シナリオイメージの助けになればというレベルのものであり、必ず従わなければならないわけではありませんし、
書かれていないことについては自由に設定・捕捉の上、自由にシナリオ作りを楽しんで頂ければと思います。

メレンダ街

休息都市リラクシアの片隅に存在する、食べ物や雑貨の店舗が集中している界隈。
2つの広場と3つの通りから成る。
全体に平坦な土地だが、木苺通りのみ、ゆるやかに西へ向かって下る坂になっている。
年に一度メレンダ祭りと呼ばれる祭りが催されている。

大皿広場

メレンダ街中央に位置する大きな円形の広場。白い敷石が敷き詰められていることからこの名がついた。
白鍋通りと木苺通りを繋ぐ位置にあり、黒砂糖路地に入る細い道が2本、スプーン広場へ入る細い道が1本ある。
日曜にはフリーマーケット「ペルラの市」が開催される。
*基本的に店は配置されない。イベント・ストーリー等。
*メレンダ全体に及ぶクロスオーバーはここに配置推奨。

白鍋通り

大皿広場東の幅広のストリート。おかず系や雑貨系の店が多い。
黒砂糖路地に入る細い道がある。

木苺通り

大皿広場西のストリート。ゆるやかに西へ向かって下り坂になっている。
甘いもの・菓子類が中心で女性に人気。スプーン広場へ入る細い道がある。

黒砂糖路地

大皿広場の北側を走る路地。他の通りに比べると治安が悪く、薄暗い。
しかしその分胡散臭いものや異国のものが多く、様々な品物を目にすることができる。

スプーン広場

大皿広場に比べるとやや小さな広場。年に一度、メレンダ祭りが開催される。

ペルラの市

大皿広場で毎週日曜に開催されているフリーマーケット。
店を出すのに白く丸いテントが使われ、
その様子を大皿の上に乗せられた真珠(=ペルラ)に喩えて、「ペルラの市」と呼ばれている。

メレンダ祭り

秋頃(ハロウィンより前程度)に開催される祭り。二週間〜一月程度続けられる。
スプーン広場にリラクシア内外あちこちから菓子職人が集まり、それぞれの腕を振るって作った菓子を売る。
祭り自体は「木苺と黒砂糖で作ったお菓子を食べる」といった内容のもので、
収穫祭の一種と考えられているが、本来の姿を知る者は殆どいない。

【以下の内容はスプーン広場の「メレンダ数え歌」関連キャンペーンのネタバレを含みます】

 

 

メレンダ数え歌

メレンダ一族が祭りの際に歌い伝えてきた数え歌。あの世との門を開くといわれている。
リラクシアへの定住の際、メロディだけが伝わり、本来の歌詞は散逸、改変等が加えられて忘れられてしまった。
現在本来の歌詞を知る者は殆どいない。

メレンダ祭りの真相

メレンダ街は、かつて山火事に住処を追われたメレンダ一族がリラクシアに定住したのが始まりであった。
彼らは本来あの世とこの世の境目が曖昧な山に住んでおり、この世の黒砂糖とあの世の木苺を使って祭りを行い、
年に一度だけあの世とこの世を繋げる機会を設けることで、
二つの世界の境界を明確にし、交じり合うことを防いでいた。
住処を追われリラクシアに定住した後は、あの世の木苺がかつての山でしか手に入らないこともあり、
祭りは途絶えていたが、生活が落ち着いたためリラクシア住民との協力の元祭りが再開された。
しかし元の祭りの形態は失われ、黒砂糖と木苺のお菓子を作って食べるというものになっていた。
本来の形態であの世とこの世を繋げるのに必要なものは「あの世の木苺」「黒砂糖」「歌詞が完全なメレンダ数え歌」である。
すでにこの祭りの真相を知る者は殆どおらず、収穫祭の一種と認識されている。

 

 

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